この間呼んだ吉川三国志で、張飛が「鳥に寄生虫はつかん」みたいなことを言っていたのですが、
本当でしょうか。
陸上のほ乳類、鳥類、は虫類どれも例外なく寄生虫がいない生物種というのはいません。
体内か体外か、の違いはありますがたいてい両方いますね。
鳥類なら体外にはダニや目に見えない羽ダニというのがついてますし、内蔵にも当然寄生虫がいます。
人間も例外ではなく、日本人も多くの寄生虫から解放されつつあるのは20世紀になってからです。人類の長い歴史から見れば寄生虫がいるのが自然とも言えるくらいですね。
動物を食用とする場合、人間は火をいれたりして寄生虫のリスクを減らします。生の場合は長い経験から得た情報で、この部位ならいない(危険な寄生虫が)などが分かっているということですね。リスクは火を入れた状態より高くなりますが。
ただし特定の生物ではないと寄生できない寄生虫のほうが非常に多いため、たまに人畜共通の寄生虫が見つかった場合などは大騒ぎとなるわけです。
トキにはトキノウモウダニ(鴇の羽毛ダニ)というのがつくそうです。
張飛は鳥を誰かに例えて言っていたんですかね。
さすが張飛としか言えません(笑)
鳥も(特に野鳥)は規制中はいます。やはり雨水飲んだりしますので。
うちの軍師に出来ねぇことはねぇんだ、とかの勢いを感じます(^_^;)
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